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泡を食う

あわをくう
表現動詞-五段-ウ行
1
標準
to be flurried
文例 · 用例
下足番が辛いという気持は存外起らず、夜客の立てこむ時など、下足を間違えまいとして、泡を食うのもかえって張合いがあるように思い、おいでやすという声もはきはき出た。
織田作之助 わが町 青空文庫
ところが実際強面には出てみるもので、IBM PCは出した当人も泡を食うほどの大ヒットとなった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
計画的な殺人なら、なにもそんなに泡を食う筈はないのです」「うむ、すると君の結論は、どうなのだ」「僕にはまだ結論が出ません」と帆村は首をふって言った。
海野十三 ネオン横丁殺人事件 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日泡を食うについて考えている。
泡を食うという言葉は日本語で重要だ。
彼は泡を食うの意味を理解している。
この文には泡を食うが含まれている。
泡を食う(あわをくう) — 幻辞.com