目押し
めおし
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
skill stop (slot machines)
文例 · 用例
また来るんやぜ」と駄目押した。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
取りあえずそれで作っておいて、何度でも作りなおせばいいじゃないか」との西の駄目押しで、ゲイツとアレンも腹を括った。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
若きも老いも、尼法師、あやしき山賤まで、(中略)おのおの目押し拭ひ、鼻すすりあへる気色ども、げに憂き世の極めは、今に尽しつる心地ぞする。
— 世の辻の帖 『私本太平記』 青空文庫
舟は或ひはともが先きになつたり、めおしが先きになつたりして流されて行つた。
— 小林多喜二 『防雪林』 青空文庫
」 これにはアリスも考えがおよばず、なのでものの数分はだんまりで、それがハトにだめおしするすきをやってしまい、「あんたはタマゴをさがしてる、そんなことはお見通しなんだから。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
作例 · 標準
パチスロで大当たりを出すには、目押しというテクニックが必要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は目押しが苦手なので、スロットマシンではいつも負けてしまう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
目押しを極めれば、パチスロで勝つ確率が上がるらしい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
目押し(めおし)とは、パチスロ用語で、回転するリールの特定の絵柄を有効ラインに狙い撃ちすること。特定箇所に狙うことをビタ押しともいう。
出典: 目押し — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0