異種格闘技戦
いしゅかくとうぎせん
名詞
標準
match between fighters of different sports
文例 · 用例
真の格闘技の王座をかけて、冗談抜きに異種格闘技戦をシリーズ化させたアントニオ猪木は、今振り返ってみてもまことにもっておせっかいである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
本質的には異種格闘技戦をコンピューターのあらゆる領域に挑もうとするサンは、こと日本に限れば、既存のコンピューター業界のネットワークを最大限生かしながら賢く日本市場への定着を目指している『いい子』に見える。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
だが、SPARCと統合UNIXを武器に異種格闘技戦に乗り出し、コンピューターの全領域を支配するというサンの約束は果たされていない。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
異なる格闘技の代表者が一堂に会する異種格闘技戦は、格闘技ファンのロマンを形にした興行といえる。
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異種格闘技戦においては、対戦相手の未知の技術にいかに対処するかが最大の課題となる。
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猪木対アリの一戦は、世界で最も有名な異種格闘技戦として今なお語り草となっている。
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「まさに異種格闘技戦のような顔合わせだ」と、異業種の重鎮が並ぶ壇上を見て記者が囁いた。
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ウィキペディア
異種格闘技戦(いしゅかくとうぎせん)は、広義では異なった格闘技の競技者同士が何らかのルールの下で対戦すること。
出典: 異種格闘技戦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0