残逆ざんぎゃく名詞1標準文例 · 用例あるは木強の本性に潜む蠻夷の幾群の集ふやとばかり、われとわが拓かぬ森の下蔭に思ひ惑ふや、襲ひ來る彼の殘逆の矛槍を血ぬらぬ前に淨めなむ心しらへのありや、否。— 蒲原有明 『有明集』 青空文庫