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黒球

こっきゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
黒球の中までも赤くにじんで、ただれてゐるやうに見えた。
北條民雄 外に出た友 青空文庫
もし民衆が黒球を投ずれば、その観念はむだ花となり、反乱は無謀の挙となる。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
白球百三十四、黒球百二十五、ついにこの議員買収案は九票の差で衆議院を通過した。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫