邪眼
じゃがん
名詞
標準
evil eye
文例 · 用例
その後一切経を調べると、『四分律蔵』に邪眼、『玉耶経』に邪盻、『増一阿含』に悪眼、『僧護経』『菩薩処胎経』に見毒、『蘇婆呼童子経』に眼毒とあるが、邪視という字も『普賢行願品』二十八に出でおり、また一番好いようでもあり、柳田氏その他も用いられ居るから、手前味噌ながら邪視と定め置く。
— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
物語の中で、主人公は邪鬼に憑りつかれた王を救い出すために戦った。
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古い寺院の軒下には、邪鬼を退けるための恐ろしい顔の彫刻が施されている。
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彼の心には、時折、邪鬼のような悪意が芽生えることがある。
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