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二度寝

にどね
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
going back to sleep
文例 · 用例
漁師は雁を獲ったうえに金まで拾ったので、其の日は漁に往くことを廃して家へ帰り、二度寝をしている女房を起して鳥と財布を見せた。
田中貢太郎 青空文庫
中には日の出後の「二度寝」の際に見たものもある。
A. キングスフォード A. Kingsford 夢日記 青空文庫
もう二度寝もできまい。
桃園の巻 三国志 青空文庫
あてにはするな」 先に道誉が味方を救った二度寝返りの芸などは、いかに大きな軍功であろうと、直義には内心、軽蔑の感しか残されていない。
風花帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
休日はついつい二度寝をしてしまい、午前中いっぱい寝てしまう。
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目覚まし時計を止めた後、誘惑に負けて二度寝に突入した。
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「あー、あと5分だけ…」って、二度寝しちゃったよ、完全に。
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ウィキペディア

二度寝(にどね)は、目覚めた後に間を置かずにもう一度寝てしまうことを指す。

出典: 二度寝 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0