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休載

きゅうさい
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #34881 · 青空 4
1
標準
suspending publication (of serialized content in newspapers, magazines, etc.)
文例 · 用例
その中に美妙斎はリューマチスと称して第六号からは小説を休載し、その後九号と十一号とにちょっと顔を出したぎりで何時となく分離してしまったから、美妙斎と硯友社との関係はあった乎なかった乎忽ち世間から忘れられてしまった。
――尾崎紅葉―― 硯友社の勃興と道程 青空文庫
附記 長らく休載して、すみませんでした。
坂口安吾 復員殺人事件 青空文庫
この間、初めて四回休載のやむなきにいたる。
吉川英治 年譜 青空文庫
書きはじめてからすでに七カ月経っているのだが(五カ月でなく、七カ月という勘定の合わなさは、二カ月休載したからであるが、でなぜ休んだかというと、――エイ、そんなことはどうでもいい。
高見順 如何なる星の下に 青空文庫
作例 · 標準
人気漫画が作者の体調不良により、今週からしばらく休載することになった。
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「えー、来週から休載だって! 続きが気になるのに。」
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長期連載の小説が、作者の取材のため一時休載すると発表された。
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雑誌のコラムが休載になり、読者から惜しむ声が多数寄せられた。
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