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コーヒー牛乳

コーヒーぎゅうにゅう
名詞
1
標準
coffee-flavored milk
文例 · 用例
ミルクコーヒーという飲み物は、ミルクもコーヒーも入っていないのだそうだが、コーヒー牛乳とは異なる独特の味があり、映画館の売店以外ではあまり見かけない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
その沢山の物売りが独特な発声法で、ハムやコーヒー牛乳という混成物を売り廻る後に立って、赤帽は、晴やかな太陽に赤い帽子を燦めかせたまま、まるで列車の発着に関係ない見物人の一人のように、狭い窓から行われる食物の取引を眺めている。
宮本百合子 この夏 青空文庫
コーヒー牛乳を買い、ストローを使って銭湯の前で飲んだ。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
彼女がコーヒー牛乳をたいらげ、彼が瓶を返した。
片岡義男 七月の水玉 青空文庫
彼はコーヒー牛乳を一本、買った。
片岡義男 東京青年 青空文庫
手渡してくれるコーヒー牛乳をヨシオが受け取るとき、ふたりの目が合った。
片岡義男 東京青年 青空文庫
「僕はヨシオです」「わかったわよ」 コーヒー牛乳を持って、彼は食べるためのスペースに戻った。
片岡義男 東京青年 青空文庫
サンドイッチをひと種類食べ終え、コーヒー牛乳を半分ほど飲んだとき、彼女が入って来た。
片岡義男 東京青年 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃、遠足のおやつにはいつもコーヒー牛乳を選んでいた。
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温泉上がりに飲む冷たいコーヒー牛乳は、格別の美味しさだ。
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コンビニで新発売のコーヒー牛乳を見つけて、思わず買ってしまった。
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ウィキペディア

コーヒー牛乳 は、牛乳などの乳製品にコーヒーで味付けした飲料である。砂糖などを加えることもある。

出典: コーヒー牛乳 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0