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縦欄

じゅうらん
名詞
1
標準
文例 · 用例
法文は壁石の合せ目にかかわらず彫刻してあって、全部を十二の縦欄に分ち、各欄毎に五十三乃至五十五行を刻し、各行毎に二十字乃至二十五字があって、文字には赤色の色彩を入れて明白に読めるようにしてある。
穂積陳重 法窓夜話 青空文庫