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賢能

けんのう
名詞
1
標準
文例 · 用例
ここは孫権の地で、呉主すでに三世を歴しており、国は嶮岨で、海山の産に富み、人民は悦服して、賢能の臣下多く、地盤まったく定まっております。
赤壁の巻 三国志 青空文庫
楚ははじめ、荊山のほとり、百里に足らない土地を領し、実に微々たるものでしたが、賢能の士が集まって、ついに九百余年の基をひらきました。
赤壁の巻 三国志 青空文庫