専蔵せんぞう名詞1標準文例 · 用例小野の苦衷を察した大隈は、思いあまって、その頃、残忍非道の高利貸として知られていた横浜の平沼専蔵から金一千円を借りて、やっと窮途に備えることができた。— 尾崎士郎 『早稲田大学』 青空文庫ハネると、今日は屋井専蔵が呼んで呉れ座員数名でのむ食ふ。— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫翁は横浜成功者の平沼専蔵とか茂木、原などと並ぶ実業家だとか。— ――四半自叙伝―― 『忘れ残りの記』 青空文庫