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責問

せきもん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
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文例 · 用例
世間では普通に拷問と呼んでいるが、奉行所の正しい記録によると、笞打、石抱き、海老責の三種を責問、または牢問いと云い、釣し責だけを拷問というのである。
— 岡本綺堂 『拷問の話』 青空文庫
蘭うなづき承知致セし、夫ハさてをき上の事を一※書付を以て此頃小倉を責問セしニ、小倉言葉なく幕府ニ其長の書と小倉の家老の付紙とを以て、急ニ御詮儀被下度とて願出候。
— 慶応元年九月七日 坂本権平、乙女、おやべあて 『手紙』 青空文庫