指圧師
しあつし
名詞
標準
shiatsu practitioner
文例 · 用例
三日目、妻の美加子の勧めで、指圧師にかかった。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
背の高い、骨っぽい感じの指圧師がやって来た。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
「医者なんかダメですよ」 背中を押しながら、指圧師はあざけるように言った。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
しかし指圧師の指が腰に移ると、笑ってばかりいるわけには行かなくなった。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
と叫ぶと、上から指圧師の叱声が落ちて来た。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
」 それでもまだ栄介は、急所に触れられるたびに、痛いと叫んで、指圧師から訂正を要求された。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
指圧師はそれから毎日通って来た。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
やがて家政婦がやって来て、指圧師の来訪を告げた。
— 梅崎春生 『狂い凧』 青空文庫
作例 · 標準
彼は国家資格を持つ指圧師で、プロのアスリートからも絶大な信頼を寄せられている。
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指圧師の手は温かく、触れられるだけで緊張していた筋肉が緩んでいくのを感じた。
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引退後は指圧師の学校に通い、人の健康を支える仕事を始めたいと考えている。
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