磅一
磅一
名詞
標準
文例 · 用例
一七〇〇年以前六十三年間に小麦の一クヲタア当りの平均価格は、スミス博士によれば二|磅一一シリング〇・三分の一ペンスであり、一六五〇年以前五年間にはそれは三|磅一二シリング八ペンスであった。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
(訳註――この文は第二―三版では次の如くある、『一七〇〇年以前五十年間に小麦の一クヲタア当りの平均価格は三|磅一一ペンスであり、一六五〇年以前にはそれは六|磅八シリング一〇ペンスであった1)。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
そして一七五〇年以前の四十年間の平均価格は一クヲタア一|磅一六シリングという低価に下落した。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
両端を含めて一六三七年ないし一七〇〇年において、穀物の平均価格は、スミス博士によれば、二|磅一一シリング〇・三分の一ペンスであるが、しかし一六八八年は、栽培価格は、スミス博士が正確と考えているグレゴリ・キングの見積りによれば、わずかに一|磅八シリングである。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
またもし鹿は二|磅一〇シリングに騰貴し、鮭は一六シリング八ペンスに下落したならば、吾々は、これらの貨物の相対価値の変動を生ずるに両方の原因が働いたものと信ずるであろう。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
もし十名の人間が更に用いられ、そして収穫が一六〇であるならば、価格は四|磅一〇シリング〇ペンスに騰貴し、一五〇であるならば、価格は四|磅一六シリング〇ペンス、一四〇であるならば、価格は五|磅二シリング〇ペンスに騰貴するであろう。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
一六〇が生産される時には、二〇クヲタア、すなわち四|磅一〇シリングならば九〇|磅。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
一五〇が生産される時には、三〇クヲタア、すなわち四|磅一六シリングならば一四四|磅。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫