くんち
くんち
名詞
標準
Kunchi (festival in Nagasaki)
文例 · 用例
そのすこしさきの町角に杯口屋のおくんちゃんの家がある。
— 長谷川時雨 『源泉小学校』 青空文庫
「もうもたなくなって来た」「そうらしい、ね、くんちゃんと子供と、どっちがもたない?
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
そうなったら、彼の本と彼のオルガンとお母様、お父様、くんちゃん、みっちゃん、誰と誰を皆連れて行ってあげ様などとさえ思った事があった。
— 宮本百合子 『追憶』 青空文庫
ぼくんち、すごくちいさいんだ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」「だって、ぼくんち、すごくちいさいんだもん……」「きっとへいきだよ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
〈ぼくんち〉ってどこ?
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
「だいじょうぶ、ものすごおくちいさいから、ぼくんち。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
「てっきりまだ、ぼくんちだとおもってた!
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
作例 · 標準
長崎くんちは、勇壮な山車が街を練り歩くことで有名だ。
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毎年秋には、地元のくんち祭りに参加するのが楽しみだ。
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ウィキペディア
くんちとは、九州北部における秋祭りに対する呼称。収穫を感謝して奉納される祭である。「おくんち」と称される場合もある。
出典: くんち — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0