ポ
ポ
名詞頻度ランク #2279 · 青空 39 例
標準
point (unit of type measurement)
文例 · 用例
名詞の換言で日が暮れようアスファルトの上は凡人がゆく顔 顔 顔石版刷のポスターに木履の音は這ひ込まう
— 中原中也 『春の日の怒』 青空文庫
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
恋宮沢賢治草穂のかなた雲ひくきポプラの群にかこまれて鐘塔白き秋の館かしこにひとの四年居てあるとき清くわらひけるそのこといとゞくるほしき
— 宮沢賢治 『恋』 青空文庫
私は何故だか萩原氏を思ふたびに、次のポオロの言葉をくちずさみたくなる。
— 中原中也 『萩原朔太郎評論集 無からの抗争』 青空文庫
実以て茲には目覚ましい精神があるし、未来派発生当時のアポリネールの態度をでも想ひ出させる底の気慨が見られる。
— 中原中也 『近頃芸術の不振を論ず』 青空文庫
アポリネールは、新しい気慨を抱いた。
— 中原中也 『近頃芸術の不振を論ず』 青空文庫
アポリネールは、前世紀的な最後の人と呼ばれてゐる位だから、此の場合格構な例ではないと思はれるかも知れないが、然らば寧ろ突飛な迄に斬新なピカビヤでもツァラでもブルトンでもアラゴンでもよろしい。
— 中原中也 『近頃芸術の不振を論ず』 青空文庫
ポール・カリグに手解されてゐたトレズニカ独り、良心を以てコルビエールを読んでゐたのである。
— 中原中也 『トリスタン・コルビエールを紹介す』 青空文庫
作例 · 標準
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ウィキペディア曖昧さ回避
ポ ぽ - 日本語の仮名。 ポー (Pau) - フランスの都市。 ポルトガルの略。 ポーランドの略。
出典: ポ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0