断未だんひつじ名詞1標準文例 · 用例「あツ、お菊」 人垣は物の崩れるやうに、ゾロゾロと倒れてゐるお菊の方に移りましたが、蘇芳を浴びた蟲のやうに蠢めく斷未魔の娘を何うしやうもありません。— 玉の輿の呪 『錢形平次捕物控』 青空文庫