お付け
おつけ
名詞
標準
broth
文例 · 用例
一服お付けなすって……ハハア。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
お打ち遊ばせ、お抓り遊ばせ、この頃ようようなくなりましたこのお身体に生疵をまたいくらでもお付けなさい。
— 泉鏡花 『貧民倶楽部』 青空文庫
「若旦那さま、どうぞお気をお付け遊ばして……。
— 岡本綺堂 『鷲』 青空文庫
どなたにもお気をお付け遊ばして……。
— 岡本綺堂 『鷲』 青空文庫
殊に美しい人はあぶのうございますから、よく気をお付けにならなければいけません」 ※はそれを聞いて甚だ不安になった。
— 白猿伝・其他 『中国怪奇小説集』 青空文庫
過去りは為んのだ」「今日はその事で上つたのではないのですから、今日の始末をお付け下さいまし。
— 尾崎紅葉 『金色夜叉』 青空文庫
「お見受け申せば御大身の御後室様のようでござりますが、喧嘩のまん中へお越しなされて、何とかこのお捌きをお付けなさる思召でござりますか。
— 岡本綺堂 『番町皿屋敷』 青空文庫
」と、青木さんは函の巻煙草を取つて火をお付けになる。
— 鈴木三重吉 『桑の実』 青空文庫
作例 · 標準
このことについて、「broth」という概念がある。
「broth」と言われることが多い。
「broth」という事柄は重要だ。
その場面では「broth」が適用される。