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おこた

おこた
名詞
1
標準
kotatsu
文例 · 用例
せめては亡人の菩提を弔ふために、月の二日を命日とさだめ、供養をおこたらず營んで居ります。
岡本綺堂 佐々木高綱 青空文庫
静かな生活の中で、いつも勉強をおこたらなかつた。
新美南吉 良寛物語 手毬と鉢の子 青空文庫
将軍家のお歌も、このとしあたりが最も真剣に御労作なされた御時期でございまして、その翌年あたりからは、御歌道にもおこたり、時たま御酒宴の御座興にたはむれのお歌をおよみになるくらゐのもので、まじめに御思案なされてお作りになる事は年に二度か三度、ほとんど数へるくらゐに少くなつてしまひました。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
かうした一日をわたしは持つ、こころよい疲れ、旅のおこたり、棄てはてて、ほうとしたこころ。
北原白秋 海豹と雲 青空文庫
お母さまはこのお部屋へおこたをこしらへて、小さなすゞちやんが生まれてくるのをまつてゐました。
鈴木三重吉 ぽつぽのお手帳 青空文庫
狐の害はそれほどでもなかったが、いつどんなことをするかも判らないので警戒をおこたらなかった。
田中貢太郎 胡氏 青空文庫
」 さて、そうはおこたえ申しあげたものの、どこへいって、それをみつけたものでしょう。
NATTERGALEN 小夜啼鳥 青空文庫
」ヨハンネスが戸をたたくと、なかで、お年よりの王さまがおこたえになりました。
REJSEKAMMERATEN 旅なかま 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「kotatsu」である。
「kotatsu」という意味で使われることが多い。
kotatsu」という概念は重要だ。
その出来事は「kotatsu」の良い例だ。