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青年団

せいねんだん
名詞
1
標準
young persons' association
文例 · 用例
開墾地宮沢賢治焦ぎ木のむらはなほあれば山の畑の雪消えて〔以下なし〕 ――――――――青年団が総出にてしだれ桜を截りしなり
宮沢賢治 開墾地 青空文庫
ヘッヘッ、消防組、青年団、警官隊総出には、兎共は迷惑をしたこったろうな。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
青年団や、消防組が、山を遠巻きにして、犯人を狩り出していた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
が、青年団や消防組員は、殆んど小作人許りであった!
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
本田家の邸内を護衛していた、小作人組合に入っていない、青年団の青年たちや、消防組員までも、一応は取調べを受けた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
消防組、青年団は、何のために護衛し、非常線を張り且つ(調べられる)か?
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
だが、青年団、消防組の応援による、県警察部の活動も、足跡ほどの証拠をも上げることが出来なかった。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
三島から青年団員が大勢乗込んだ。
寺田寅彦 静岡地震被害見学記 青空文庫
作例 · 標準
青年団の有志による消防団の訓練が、毎週日曜日の早朝に行われている。
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青年団が主催するキャンプ大会に、村の子供たちが大勢参加した。
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地域の伝統芸能を継承するため、青年団が中心となって練習に励んでいる。
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