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釉色

ゆうしょく
名詞
1
標準
文例 · 用例
唐は手に取って視ると、大きさから、重さから、骨質から、釉色の工合から、全くわが家のものと寸分|違わなかった。
幸田露伴 骨董 青空文庫
唐は手に取つて視ると、大きさから、重さから、骨質から、釉色の工合から、全く吾が家のものと寸分|達はなかつた。
幸田露伴 骨董 青空文庫