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酸蝕

さんしょく
名詞
1
標準
文例 · 用例
手は酸蝕されたる石英の如くにして傷みもつとも烈しくなる。
萩原朔太郎 散文詩・詩的散文 青空文庫
あの声音を無心とか無我とかいうものへ片付けるには、あまりに物凄い酸蝕性を持っている。
岡本かの子 生々流転 青空文庫