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小狡い

こずるい
形容詞
1
標準
文例 · 用例
逆上しながらも、オレなりに小狡い計算はしっかり働かせていた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
すこし小狡い爺の方。
一九四四年(昭和十九年) 日記 青空文庫
ここらの小狡い奴らが束になってかかったって、福本にかなふもんか。
金田千鶴 夏蚕時 青空文庫
小狡い(こずるい) — 幻辞.com