照準器
しょうじゅんき
名詞
標準
sighting device
文例 · 用例
戦法は先ず度を合して照準を定めることだが、照準器はめちゃくちゃだ。
— ――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 『夜の靴』 青空文庫
砲手は、一生けんめいに、きりきりと照準器を手でまわした。
— 海野十三 『海底大陸』 青空文庫
この爆撃照準器の使い方は、ちょっとむずかしいんだが、おれはかねて、こんなこともあろうかと、あらかじめ研究しておいたのだ。
— 海野十三 『地底戦車の怪人』 青空文庫
ライフルは十字形照準器がついたドイツ製の逸品だった。
— ジョージ・オーウェル George Orwell 『象を撃つ』 青空文庫
作例 · 標準
新しいライフルに、最新式の光学照準器を取り付けた。
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戦闘機のパイロットは、照準器の中に敵機を捉えようと必死だった。
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暗所でも標的が見えやすいよう、ドットサイト付きの照準器を使用する。
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ウィキペディア
照準器 は、銃・火砲などの射出式武器・兵器の狙い(照準)を定めるための装置。照準器は射手との接点のため、命中率を大きく左右する要素である。照準具(しょうじゅんぐ)、サイト(sight)などとも。
出典: 照準器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0