エルビウム
エルビウム
名詞
標準
erbium (Er)
作例 · 標準
「光ファイバー通信の中継点にある増幅器には、エルビウムを添加した特殊なファイバーが使われているんだ。」
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化学の実験室で、エルビウムの酸化物が綺麗なピンク色に発色する様子を観察して感動した。
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エルビウムは希土類元素の一つで、特殊なレーザー治療器など、精密な医療機器の分野でも応用されている。
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陶磁器の釉薬にエルビウムを混ぜることで、独特の繊細な色調を生み出す工芸家もいるという。
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ウィキペディア
エルビウム (英: erbium [ˈɜrbiəm]) は原子番号68の元素。元素記号は Er。希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。灰色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は六方最密充填構造 (HCP)。比重は9.05、融点は1497 ℃ (1529 ℃という実験値もあり)、沸点は2863 ℃ (2900 °Cという実験値もあり)。空気中で表面が酸化され、高温で燃えて Er2O3 となる。水にゆっくりと溶ける。酸に易溶。ハロゲンと反応する。常温で常磁性を示す。安定な原子価は3価。
出典: エルビウム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0