シムーン
シムーン
名詞
標準
simoom (desert wind)
文例 · 用例
誰かがわたしに善をほどこそうという、意識的なもくろみをもってわたしの家に来ようということが確実にわかったら、わたしは、あの、口や鼻や耳や眼を砂でみたして窒息にいたらすシムーンと呼ばれるアフリカの沙漠の乾いた熱風からのがれるようにいっしょけんめいに逃げだすであろう。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
作例 · 標準
「砂漠の熱風、シムーンが吹き荒れる中をキャラバンは進んでいった。」
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
「あまりの暑さに、まるでシムーンに晒されているような感覚になった。」
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
「シムーンの通り過ぎた後には、巨大な砂丘の形が変わっていた。」
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
シムーン は、中近東地域(アラブ西部・アフリカ北部)の砂漠で発生する、熱風を伴う砂嵐現象である。Simoon、またはSamielと書かれることもある。
出典: シムーン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0