防弾チョッキ
ぼうだんチョッキ
名詞
標準
bulletproof vest
文例 · 用例
それは防弾チョッキだった。
— 海野十三 『流線間諜』 青空文庫
ちゃんと防弾チョッキを着込んでいるんだ。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
嗜みのいい動坂氏は、寝ていても、防弾チョッキを外していないよ」「ほほう、なるほど……」 動坂氏の寝衣や口腔を調べたが、黄金の鍵は見つからなかった。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
この上は防弾チョッキだと思ってそれを外してみた。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
防弾チョッキの裏は、真綿で蔽ってあったが、よく調べてみると、丁度胸骨の当るところに、小さなポケットがついていた。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
防弾チョッキもちゃんと元通り胸に当て、その上に寝衣を着せて帯まで結び、肩と足とを二人で担いでヤッコラサと寝床の中に寝かせた。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
確かに当ったのに……」「防弾チョッキを着てやがるんだ。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
昨夜彼奴の防弾チョッキを見たが、君の呪いの弾丸が二発|鋼鉄の上に浅い凹みを造っていたぜ。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
作例 · 標準
警察官は、任務中に身を守るため防弾チョッキを着用する。
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映画の主人公は、防弾チョッキを着て銃撃戦に挑んだ。
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新開発の防弾チョッキは、軽量で動きやすいのが特徴だ。
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