幼稚園生
ようちえんせい
名詞
標準
kindergartener
文例 · 用例
幼稚園生活は、然し、子供の事故、すぐに慣れたらしいが、病弱の私は、いつも、薄氏の所へ通っていた。
— 直木三十五 『死までを語る』 青空文庫
白髭を胸にたれて、いつもニコニコしていらっしゃる、一太郎君のお祖父さん、頭を坊主がりにして、口髭のりっぱなお父さん、そのとなりにはお母さんと、それからお母さんのお膝にもたれて、じっとみんなのお話をきいている、まだ幼稚園生の妹の妙子ちゃん。
— 江戸川乱歩 『智恵の一太郎』 青空文庫
グレーのセーターとグレーのズボン、グレーのベレー帽を、耳のところまで深くかぶって、幼稚園生のような小さな子どもが、遠藤博士邸の門から、リスのように、チョコチョコと、しのびこんで、だれもいない部屋の窓から、家の中へはいっていきました。
— 江戸川乱歩 『電人M』 青空文庫
作例 · 標準
あの建物は幼稚園生が描いた絵で飾られていて、とても可愛らしい。
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幼稚園生は、公園で友達とかくれんぼをして遊んだ。
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初めての発表会を終えた幼稚園生たちは、達成感に満ちた表情をしていた。
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