あんす
あんす
表現
標準
to come
文例 · 用例
お蔭でまめしくて居りあんす。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
「お内のお母さんだぢと始終ご一緒して居りあんす。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
」「おりゃの米子どもいっつもお話し申してあんす。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
暖ぐなったらど思ってゐあんすたどもやっぱりその通りで善ぐもならなぃで。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
」「まぁんつたびだび米子どもお話してあんすすか。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
割合|肥沃な:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定(例)河童取りあんすた。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
」「なじょして蔵して置ぐあんす。
— 宮沢賢治 『葡萄水』 青空文庫
」農民一「はあ、私もそうだと思ってあんすた。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
作例 · 標準
あんすよ、そういったことは時々あるんです。
あんす、明日も来てくださいね。
あんすが、私は別の意見があります。
あんす、お待たせしてすみません。
標準
expresses politeness towards the listener (or reader)
作例 · 標準
私は毎日あんすについて考えている。
あんすという言葉は日本語で重要だ。
彼はあんすの意味を理解している。
この文にはあんすが含まれている。