入玉
にゅうぎょく
名詞動詞-サ変
標準
entering of a king (into opponent's territory)
文例 · 用例
富士の金崛に入玉うは、此帝歟、可詳。
— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫
作例 · 標準
相手の攻めをかわして自玉が入玉し、勝利がほぼ確実となった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「うわ、あんなに入玉されたら、もう詰ますのは不可能に近いな」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
将棋の対局で、相入玉になると点数計算による判定に持ち込まれることがある。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
入玉(にゅうぎょく)とは、将棋において一方の玉将、または王将が敵陣内(相手側の三段目以内)へ移動することを言う。入王(いりおう)、逆馬(さかうま)と呼ばれる場合もある。本項では、持将棋(じしょうぎ)についても解説する。
出典: 入玉 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0