飲余いんよ名詞1標準文例 · 用例それなら一|層の事、皆んなで歸らうとて、發掘を中止し、天幕を疊み、飮餘したる麥酒の壜を携へて、裏の池邊に行き、其所にて又小宴を張り、食物の殘りを池の魚に投與して、荷を輕くし、再び余は幼女を背負ひて、歸路に就いた。— 末吉の貝塚 『探檢實記 地中の秘密』 青空文庫