パーチ
パーチ
名詞
標準
perch (freshwater fish, Perca sp.)
文例 · 用例
三月二十八日 メイエルホリド劇場〔入場券、配役表貼付〕「風呂」四月一日 М・Х・А・Т・第一〔入場券、配役表貼付〕「復活」四月四日「ラボーチャヤ・モスク※」の倶楽部劇場〔入場券、配役表貼付〕「スパーチ・ニエ・ダユート」〔「眠らせてくれない」〕 印刷倶楽部の劇は去年も見たいと思って居てだめだった。
— 観劇日記(一九二九―一九三〇年) 『日記』 青空文庫
わたしの笛の音で魅せられたようにスズキの類のパーチはあたりをさまよい、森の残骸が肋骨のようにばらまかれた水底を月はわたった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
櫂をボチャボチャやりながら、水面下幾フィートもの深いところに、たぶん一インチぐらいしかないパーチやシャイナーの群――前者は横にはいった条目でたやすく見わけがつく――を見ることがある。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
水がきれいなため、この池にすむシャイナーやパウトやパーチ、いや、すべての魚は、河やたいがいのほかの池の魚よりもずっと清らかで美しく、身が緊まっていて、容易にそれらとは見わけがつく。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
そういう場所の一つに櫂をしずかにうごかして近よって見ると、おどろいたことに、わたしはおよそ五インチばかりの何万という小さなパーチにとりまかれ、緑色の水のなかには濃い青銅色のそれらの魚がむれ遊び、絶えまなく表面にうかんで水をくぼませ、時にはそのうえに泡をのこしているのであった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
そうこうしているうちに風が立ってきて霧は濃くなり、波が寄せはじめ、パーチは前よりずっと高くはねた。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
――それは実はパーチがつくっていたもので、かれらはわたしのオールの音におどろかされて底の方にかくれ、その消えていく姿がかすかにわたしの眼にとまっただけであった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
いいパーチがとれますよ。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
作例 · 標準
湖で釣れたパーチは、新鮮でとても美味しかった。
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この川には、良型のパーチが生息しているらしい。
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週末は友人と一緒に、パーチ釣りに挑戦する予定だ。
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