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副詞的

ふくしてき
形容動詞
1
標準
adverbial
文例 · 用例
とゞろく  とよむ  そゝぐ  よゝむおどろく  ころぶ  うごく  すゝるせゝらく  すふ   ふく   さわぐきしる   たゝくこれらの語根をなしてゐる擬声語は、総て副詞的の職分を持つてゐる。
折口信夫 日本品詞論 青空文庫
けれども、それが語尾に対して副詞的の位置をとる場合には直に用言の語根と称することが出来るのである。
折口信夫 日本品詞論 青空文庫
例へば、よし>よる     うれし>うれしむあらは>あらはる  ころ>ころす是等は副詞なり形容詞なりの語尾を脱して直に用言語尾に接してゐるので、語根の副詞的の位置を有してをることは明かである。
折口信夫 日本品詞論 青空文庫
作例 · 標準
彼は「おまけに」という言葉を副詞的に使い、話をさらに盛り上げた。
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名詞が副詞的に機能する場合があり、これを「名詞の副詞的用法」と呼ぶ。
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この形容詞は文末で副詞的に使われており、動作の様子を補足している。
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副詞的(ふくしてき) — 幻辞.com