ピクル
ピクル
名詞
標準
picul (Asian unit of weight, approx. 60 kg)
文例 · 用例
まどのうえに かかげられた なまえは 〈ジンジャー&ピクルス〉。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
それは ちっちゃな ちいさな おみせで、 ちょうど おにんぎょうに ぴったりの おおきさ ―― ですから リュシンダと かぽうぎジェーンは いつも 〈ジンジャー&ピクルス〉で こまごましたものを かいこんでいました。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
ジンジャー&ピクルスでは あかみずたまの ハンカチが どうか1まいと せいどうか3まいで うられています。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
ジンジャー&ピクルスとは おみせを いとなんでいる ふたりの おなまえです。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
ジンジャーは ちゃトラの オスねこで、 ピクルスは テリアいぬ。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
ピクルスは いつも あなウサギたちに ちょっと こわがられていました。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
というわけで ハツカネズミの あいては たいてい ピクルスに まかされます。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
) ジンジャー&ピクルスでは どこまでも ツケが ききました。
— THE TALE OF GINGER AND PICKLES 『ジンジャー&ピクルスのはなし』 青空文庫
作例 · 標準
歴史の資料を読んでいると、貿易品としての砂糖の重さがピクルという単位で記されていた。
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ピクルは東南アジアで古くから使われていた単位で、だいたい60キログラムくらいに相当する。
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かつて荷揚げ人たちは、1ピクルもの重さがある荷物を背負って船から運び出していた。
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