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南京玉すだれ

ナンキンたますだれ
名詞
1
標準
street performance in which the performer transforms a specially made bamboo screen into various shapes while chanting an accompanying poem
作例 · 標準
「あ、さて、あ、さて、さては南京玉すだれ」という掛け声が、お祭りの会場に響く。
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街頭芸人が巧みに竹を操り、南京玉すだれを釣竿や橋の形に変えて観客を沸かせた。
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老人ホームのレクリエーションで、ボランティアが披露した南京玉すだれが大好評だった。
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ウィキペディア

南京玉すだれ(なんきんたますだれ)とは、日本の大道芸の一つ。歴史のある芸で伝統芸能であるとも言える。一人の演者が長さ20 - 30数センチメートルの竹製の小型のすだれ(簾)を持ち、唄にあわせて踊りながらすだれを変化させて釣竿、橋、しだれ柳、旗などに見立てる。演者が持つすだれの名称でもある。

出典: 南京玉すだれ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0