幻辞.com

筆受

ひつじゅ
名詞
1
標準
文例 · 用例
『護痘要法』は抽斎か池田|京水の説を筆受したもので、抽斎の著述中江戸時代に刊行せられた唯一の書である。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
原稿を口授して筆受させたのだと云う人があるが、そうではない。
森鴎外 不苦心談 青空文庫