飲助
のみすけ
名詞
標準
tippler
文例 · 用例
メフィスト「先づ飲助連に紹介しませう、さうすると貴方は必ず此世は至極簡単に渡られるものだと合点するに相違ない。
— 牧野信一 『喜劇考』 青空文庫
メフイストフエレス「先づ第一に飲助達に御紹介申しませう。
— 牧野信一 『ひとりごと』 青空文庫
急に、パツと鞭をあてゝ駆け出したら、あの飲助連中が何んなに吃驚りするでせう。
— 牧野信一 『馬車の歌』 青空文庫
」「あの六平の禿罐も飲助やさかいのう。
— 加能作次郎 『恭三の父』 青空文庫
のみすけのおれのことだからべつにやけ酒じゃないのだが、端からみたらそうとれるかもしれぬ。
— 西尾正 『放浪作家の冒険』 青空文庫
作例 · 標準
彼は根っからの飲助で、昼間から酒を飲んでいることがある。
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「飲助の私に、 demethylated されたワインを勧めるなんて!」と彼は面白がって言った。
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飲助が集まるような酒場は、いつも活気があって賑やかだ。
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