カフェバー
カフェバー異読 カフェ・バー
名詞
標準
(combined) café and bar
文例 · 用例
「〈ケーブルカー〉で予約しときました」「それって〈村さ来〉の隣のカフェバーだったわよねえ」「そうですよ」「あそこはカラオケがあるんだ」春彦が言った。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
「この店の隣に確か面白いカフェバーがあるでしょう」「うん」勝美はうなずいた。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
もし僕と君のどちらかが狂っていなければならないとしたら、狂っているのは君の方だ」 劇団“同時代”のOB会は四谷には珍しいカフェバーの〈ケーブルカー〉で開かれた。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
駅前のカフェバーは夜遅くまで開いているから、終電を逃した時に便利だ。
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昼間は静かなカフェバーで読書をし、夜は友人とカクテルを楽しむのが最近のブームだ。
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彼女との初めてのデートは、おしゃれなカフェバーで過ごして良い雰囲気だった。
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このエリアに新しくできたカフェバー、内装が凝っていて落ち着けるんだ。
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ウィキペディア
カフェバー は、日本の喫茶店・飲食店の営業形態の一つ。内装、メニュー、接客スタイルがカフェとバーの融合した形の店舗で、日本では主に1980年代に流行した。
出典: カフェバー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0