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嶂氏

嶂氏
名詞
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標準
文例 · 用例
」西山翠嶂氏とキユビイ4・10(夕) 多くの京都派の画家のなかに、文展で毎年特選続きで、近頃めつきりと評判を揚げたのは西山翠嶂氏である。
大正八(一九一九)年 茶話 青空文庫
『人類学会雑誌』二二六号に、高山青嶂氏は、屋久島永田神社の祠官古市熊護氏の報告を引いて、この島|涅歯の風習を述べて曰く「古来未染の女子もし懐姙するときは、鍛冶屋神に詣で賽銭を奉納し、銕糞を申し請けて帰り、これに唐竹の葉と柳の葉とを混じて器に入れ水を注ぎて煎じその女に飲ましむ。
柳田國男 地名の研究 青空文庫