乗り掛ける
のりかける
動詞-一段動詞-他動詞
標準
to be about to board
文例 · 用例
主人の妾の弟に過ぎないのであるから、表立って主人のかたきと名乗り掛けるのは無理であろう。
— 吉良の脇指 『半七捕物帳』 青空文庫
」 吉ちやんは自動車にのりかけると、「もし/\。
— 宮原晃一郎 『夢の国』 青空文庫
さあ、早く通れ」「ありがとう存じます」 再び驢にのりかけると、「そうそう、お前の母親だろう、よく関門まで来ては、きょうもまだ息子は帰りませぬか、今日も劉備は通りませぬかと、夕方になると訊ねにきたのが、この頃すがたが見えぬと思ったらわずらって寝ているのだぞ。
— 桃園の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
もうすぐ飛行機に乗り掛ける時間だから、急がなきゃ。
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豪華客船に乗り掛ける乗客たちが、期待に胸を膨らませていた。
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彼はボートに乗り掛けたところで、釣り竿を忘れたことに気づいた。
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