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攻め下る

せめくだる
動詞
1
標準
文例 · 用例
すなわち、東国から新手の軍兵数万騎が、既に都に到着、屋島目指して攻め下るとか、九州からは土地の豪族、臼杵、戸次、松浦党などが、大挙して攻め寄せるとか、耳に入るもの一つとして平家に有利な知らせではない。
第十巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
帝御自ら遊ばした布陣です」「ううむ……漢朝の命数すでに尽きたか」「なぜさように落胆なされますか」「水流にまかせて攻め下るは易く、水を溯って退くは難い。
出師の巻 三国志 青空文庫
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