香雨こうう名詞1標準文例 · 用例大蟻の粒さし上げて暑さかな 香雨生「粒さし上げて」というのは「粒」だけでは言葉が不完全でありますが、観察がやや細に入りたるところを取り柄とします。— 高浜虚子 『俳句の作りよう』 青空文庫