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戦き震える

おののきふるえる
動詞
1
標準
文例 · 用例
やっとそれが私の心に入ってきた、――無理に押し入った、戦き震える理性に焼きつけた。
THE PIT AND THE PENDULUM 落穴と振子 青空文庫
恐怖のためにわれを忘れたのであろう、非常な力でしがみついてくる花世の、おののき震える、柔らかな躯を、両腕でひっしと抱き緊めながら、――これで叔父の死躰も、ゆくべきところへゆく、ということを思った。
山本周五郎 山彦乙女 青空文庫
戦き震える(おののきふるえる) — 幻辞.com