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老老

ろうろう
名詞
1
標準
文例 · 用例
当屋敷の内におらば即ち躬が家臣も同然、下がれッ、行けッ」 口惜しがって地団駄踏んでいましたが、鳶の巣山初陣が自慢の大久保彦左以来、天下の大老老中とても滅多な事では指を触れることの出来ない、直参旗本の威厳が物を言うのでしたから、まことに止むをえないことでした。
続旗本退屈男 旗本退屈男 第二話 青空文庫