ダックスフント
ダックスフント異読 ダックスフンド
名詞
標準
dachshund (dog breed)
文例 · 用例
「ウルフ・ハウンドとダックスフントとの混血種みたいな、……とても見てくれの悪い大きな犬なんですって、モリナーレの夫人が言ってらっしゃいましたわ」 見てくれの悪い犬と言われた途端、私は口許を掩うている扇子の陰から、妻の視線を激しく浴びたような気持がして、無意識に卓子の下の脚を引っ込めた。
— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫
怒れば獰猛になって死闘する犬にはウルフ・ハウンドもあれば、ブルテリアもありブルドッグもあれば、シェパードもあり、ダックスフントもおそらくその範疇に入ったであろう。
— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫
胴が無暗に長くて四肢の極端に短い点では、ダックスフントそっくりであり、前肢の逞しさや毛色では英国産のマスチーフであり、やがて成長すれば三二|吋の高さ体重一一〇|封度にも達するのでは、まさに犬種中の最大種アイリッシ・ウルフ・ハウンドであった。
— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫
大体ダックスフントだってそうなのよ。
— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫
作例 · 標準
彼の家には、やんちゃなダックスフントが3匹もいる。
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ダックスフントのくりくりした瞳に見つめられると、ついおやつをあげたくなってしまう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
長い耳とつぶらな瞳が可愛らしいダックスフントは、世界中で愛されている犬種だ。
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ウィキペディア
ダックスフント は、ドイツ原産の犬種。ジャパンケネルクラブ(JKC)の登録名は英語読みによるダックスフンドだが、ドイツ語では文節末尾の d は濁らないため「フント」。