莫々莫々名詞1標準文例 · 用例もんは、あぶない淵に沈んでゐるやうな、莫々とした暮しのなかにある工藤に召集令が來たことは丁度よかつたと思つた。— 林芙美子 『秋果』 青空文庫心得た」 そこに姿が消えたかと思うと、はや莫々たる砂塵一陣、駆けつけてくるや否、「趙雲趙雲。— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫