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入学願書

にゅうがくがんしょ
名詞
1
標準
application for admittance to a school
文例 · 用例
そしたら、こんどは大学へ入学願書を出します」「ところで、小田君」 と、山吹教授はそろそろ話題を変えるべきだと思ったのか、「――君、先斗町のことを書くんだろう?
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
与次郎が入学願書を持って事務へ来た時に、この桜の下に二人の学生が寝転んでいた。
夏目漱石 三四郎 青空文庫
四月のはじめに、僕は中学校の仮校舎になっていた何とか寺へ入学願書を持って行った。
大杉栄 自叙伝 青空文庫
私はそこで、学校の規則書を取り寄せて、入学願書を認めた。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
与次郎が入学願書を持つて事務へ来た時に、此桜の下に二人の学生が寐転んでゐた。
夏目金之助 三四郎 青空文庫
その後で彼は、大学へ選科の入学願書を認めた。
豊島与志雄 反抗 青空文庫
小学校からの成績申告書を専ら利用することにしたらばどうだろうかとか、入学願書受付順に入学させろとか、抽籤で入学を決めろとかいう思想も、ここから発生するのである。
戸坂潤 思想と風俗 青空文庫
「私はまた九人というのは勘定が悪いから実枝を生んで十人にしたんじゃと思いこんどった、そういや、たしかお母さんがそういうたように思う」と、クニ子は皆をふきださせ、女学校の入学願書に日向重吉、いね八女と書く時に三女ぐらいだとどんなによかろうと恥かしかったという。
壺井栄 青空文庫
作例 · 標準
写真を貼り付け、慎重にペンを走らせて入学願書を書き上げた。
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入学願書の受付期間は明日までだから、速達で出しておいてね」
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入学願書に記入漏れがないか、担任の先生に厳重にチェックしてもらった。
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