サブルーチン
サブルーチン
名詞
標準
subroutine
文例 · 用例
このマシンを継いで、事務処理分野への本格的な応用を狙ったNEAC―2203用に、古山はサインやコサインをはじき出したり連立一次方程式を解いたりする、サブルーチンと呼ばれるソフトウエアのモジュールを書きためていった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
使用者はイニシャルプログラムを使用して機械語でプログラムを作っており、逐次標準サブルーチンが拡充されていった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ただしユーザーの要求に沿った機能拡張に備えて、機械語サブルーチンの呼び出し機能を付けると仕様を決めたあとは、一気呵成に書き進んでいった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ちょうど周波数を決定するサブルーチンの最初の行が画面の上方からはみ出て消えかかったとき、隼人は急いでコントロールCを入力して流れを止めた。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
隼人はサブルーチンに見出しをつけるなどという、プログラムを読みやすくするために処理速度を下げるテクニックを好まなかったので、自分のプログラムからサブルーチンを見出すのは容易ではなかった。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
サブルーチンの最初の行はどうせDIM文を用いた配列の初期設定だから大したことはない。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
このプログラムでは、ユーザー入力を処理するためにサブルーチンが使われています。
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複雑なタスクを小さなサブルーチンに分割することで、コードの可読性が向上します。
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メインの処理を実行する前に、まず初期化サブルーチンを呼び出す必要があります。
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