揚げ縁あげえん名詞1標準文例 · 用例屋根が揚げ卸しの出来るようになっており、縁と、脚がくるりになって揚げ縁になっていたもので、平日は、六ツ(午後六時)を打つと、観音堂を閉扉するから商人は店を畳んで帰ってしまう。— 名高かった店などの印象 『幕末維新懐古談』 青空文庫